ロンウェー公爵の騎士団の長である騎士レオナールを追いクリザローの町へと向かう。タインマウスの丘にて魔術師オルバ率いるガルガスタン軍と会敵したが、助けに現れた風使いカノープスと合流しこれを撃破した。
クリザローの町へ
現在のプレイ時間は2時間26分。昨日は忙しくて遊べなかったが今日はやるぞ!
クリザローの町
クリザローの町
アルモニカの辺境の町。ドルガルア王の統治以前は海神バスクを崇めるバスク教の総本山。
クリザローの町は、地理的にはアルモニカの辺境扱いになるようだ。バスク教。また新しい語句が出てきた。
勝利条件
勝利条件を確認する。特に目新しい要素は無し。
ボーナスタスクはどちらも普通に進めるだけで達成できるだろう。今回は光のエレメンタルチャームが手に入るようだが、エレメントを変更するチャームはまだ使い所が分からない。
攻略サイトを見ておくが……今の所は余り気になくて良いかな。
偵察
ネクロマンサー:
死体や死霊を僕(しもべ)として操る邪悪な魔法使い。知力が高いため攻撃魔法の一撃がとても恐い。
偵察画面。今回の敵リーダーはレベル5のネクロマンサー。
上記ネクロマンサーの説明の通り、敵ユニットには骸骨が混ざっているのが分かる。天候は雨で雷が鳴っている。初期のユニット配置としてはこちらが若干小高い位置になるようだ。まあやれるだろう。
クリザローの町:戦闘
プレザンス神父
「屍人がこんなに大勢――死者の魂を弄びおって――、ならばッ!
死せる魂を常世の闇へ葬らん――安らかに眠れ!イクソシズム!!
こ、これはどういうことだ?イクソシズムが効かないとでも??
むっ!?除霊するには、まず、屍人の動きを止めねばならんことを忘れておったわ!
屍人を相手にするのは四半世紀ぶりだからな。いや、――言い訳にもなるまいよ。
――待っていろよ、レオナール。援軍が到着するまでの辛抱だからな。」
プレザンス神父の説明台詞である。イクソシズムでアンデッドを除霊する際には戦闘不能にしてからやれとの事。一度戦闘不能にしてから更にイクソシズムを使わないとユニットを除去できないので、これは結構面倒臭いぞ。
屍術師モルドバ「二バス様が戻られるまでだ。ここから先へ一歩たりとも進ませてはならんぞ!」
プレザンス神父
「おお、あれはまさしく解放軍!天の助けとはこのことだ。」屍術師モルドバ
「そう、うまくいくかしら。おまえたちの仲間はその家の中で眠っている。
ただの眠りではないの。――死への眠りよ。
眠りから目覚めた時、おぞましい屍人として復活するわ。
皆の衆、二バス様が戻られるまでだ。ここから先へ一歩たりとも進ませてはならんぞ!」
屍術師二バスの部下、モルドバが煽ってくる。つまり、プレザンス神父の仲間は全滅してるって……コト!?
というかこのモルドバって人、なんで蝋人形みたいな単色の外見をしてるんだろう。石像みたいだ。
勝利条件:屍術師モルドバを倒せ!
勝利条件
屍術師モルドバを倒せ!
クリザローの町:1
こちらの配置が小高いので、射程距離外からもこのように弓の射撃が届く。便利だ。
クリザローの町:2
高低差があるのでカメラを切り替えながら戦う。X-BOXのコントローラを使用しているのだが、右側のスティックを右左に倒す事で、カメラの視点を切り替えられる。→で平面、←でクォータービューに切替だ。
弓と違って魔法(アイスブラスト)は直線に飛ぶので、遮蔽物があると遮られてしまう。弓の方が汎用性は高い。
クリザローの町:3
カノープスは屋根の上へ飛んで射撃。他のユニットは乗れないので撃ち放題だ。こんな遠くまで届く。
クリザローの町:4
アンデッドは一度戦闘不能にしてからイクソシズムで完全に除去できる。戦闘不能になってから3ターンが経過すると復活してしまうようだ。時間的猶予はあるが混戦になると手が回らなくなる。
マップ左上のプレザンス神父は無事に保護した。
屍術師モルドバ「二バス様はまだお戻りにならないのか!」
屍術師モルドバ
「二バス様はまだお戻りにならないのか!どうされたというの!?」
モルドバは既に見捨てられているようだ。屍術師二バス、許せねえ……!
クリザローの町:5
この戦闘から緑のカードが落ち始める。微々たる伸びかも知れないが、固有ユニットで拾えるだけ拾っておく。
クリザローの町:6
ヴァルキリーに突撃させたのだが、モルドバが放ってくる魔法でHPが150程度吸われるのでそれなりに苦戦した。デニムを随行させて後からヒールを投げ続けても、回復が間に合わずここまで削られている。
屍術師モルドバの最期
屍術師モルドバ
「二バス様――私をも――見捨てられるの――ね――」
哀れモルドバ。
クリザローの町:戦闘後
WAR TROPHY
戦利品には珍しい物は特に無さそう。スリープが気になるが、どの程度通るのかな……?
EXP TOTAL
ボーナスタスクの200が加算されて経験値は2029。全員がユニオンレベルに達した。他画面は割愛。
騎士レオナール「それにしても二バスのヤツめ。神をも恐れぬ不埒な魔道士よ。」
騎士レオナール
「感謝する、デニム殿よ。貴君のおかげで命拾いをした。
心配をかけたな、プレザンス。不意をつかれ、このざまだ。
公爵殿下からお借りした大切な兵を大勢失ってしまった。まったく、なんと申開きをすればよいものか。」プレザンス神父
「おまえの命が助かっただけでも幸運というもの。」騎士レオナール
「それにしても二バスのヤツめ。神をも恐れぬ不埒な魔道士よ。」プレザンス神父
「おう、それそれ。二バスはこの先の朽ちた砦に身を潜めているらしい。
己の兵をアルモニカに置き去りにし、コリタニへ帰るわけでもない。
いったい、何をしているのやら。」
クリザローの町での戦闘は終わり、騎士レオナールと合流する。プレザンス神父の仲間は全滅した訳ではなかったようだ。合流した騎士レオナールとプレザンス神父の居酒屋談義みたいなのが始まる。
プレザンス神父「うむ、そうだな、進むか戻るか、デニム殿に決めてもらうか。」
騎士レオナール
「いずれにせよ、二バスの首をあげねば公爵殿下に合わす顔もない。」プレザンス神父
「この手勢で砦を攻めるというのか?一度、戻った方がよいのではないか?」騎士レオナール
「我々だけならそうするさ。しかし、今は心強い仲間がいるではないか。」プレザンス神父
「だが、ガルガスタンのやつらはすぐにでもアルモニカを攻めるかもしれんのだぞ。」騎士レオナール
「我々は捨てた命を❝ゴリアテの英雄❞殿に拾われた身だ。ここは、ひとつ――」プレザンス神父
「うむ、そうだな、進むか戻るか、デニム殿に決めてもらうか。」騎士レオナール
「ヴォルテール、サラ、おまえたちもそれでよいな。」プレザンス神父
「我々は貴殿の意見に従いましょう。この命を預けましょうぞ。」
えっ?
ユニット加入:プレザンス神父
固有ユニットであるプレザンス神父が部隊に加入する。
ユニット加入:サラ
アーチャーのサラ。台詞は無いが確か半固有ユニットみたいな扱いなんだよな。ロンウェー公爵から預かった汎用ユニットのアーチャーと交代させる事にしよう。
ユニット加入:ヴォルテール
続いてナイトのヴォルテール。こちらは汎用ユニットのウォリアーと交代する事にする。
ウォーレンレポート PEOPLE:サラ・オストヴァルド
金竜騎士団所属。ウォルスタ人。
アルモニカ騎士団の弓兵。父親と2人の兄も弓兵として騎士団に所属していたが、いずれも開戦初期に戦死している。腕力で男性に劣る分、射撃の正確さを強みとしている。
ウォルスタ軍が破れロンウェー公爵が捕虜となった際に軍から離れ、母と暮らしていた。しかし、公爵救出の知らせを受け、再び軍へ戻った。
軍復帰後はレオナールの部隊にいたが、クリザローの町でデニムに助けられて以後、金竜騎士団の一員となる。
サラは劇中では喋らないが、ウォーレンレポートにはこうして項目が用意されている。
ウォーレンレポート PEOPLE:ヴォルテール・モントローズ
金竜騎士団所属。ウォルスタ人。
アルモニカの小都市ゼズン出身。モントローズ家は代々騎士を輩出する貴族の家柄で、ロンウェー公爵家に対する忠義心が厚いことで知られている。家訓は❝一振りの剣のごとく主に尽くせ❞である。
レオナールがロンウェー公爵によって直属部隊のリーダーに任命された際、補佐役として配属された騎士のひとり。実直な性格に加え、レオナールとは歳が近いこともあり、深い信頼を得ていた。
アルモニカ城奪還後、レオナールと共に屍術師二バスの追撃に向かうも、敵の罠にはまってしまう。駆け付けたデニムたちに助けられて以後、レオナールの部隊を離れ、金竜騎士団の一員となる。
ヴォルテールと言えばかの有名な哲学者であるな。