五つの試練 永遠の守護者 古城3F(04F)

五つの試練永遠の守護者永遠の守護者(攻略)

言及日記:

完成マップ

方眼紙マッピング 古城3F
  • フロアの南半分は広大なテラスが占めている。古城4Fからここに何度も落ちてくる。

攻略マップ

テラスに出るまで

方眼紙マッピング 古城3F
  • (A)のメッセージは鉄格子を開くまで鉄格子の前でも表示される。
  • (B)の部屋の鍵は堅い。

(A) 座標(X10,Y11):テラス

鉄格子の向こうは広いテラスになっており、その両側には二本の塔が聳えて黒々としたシルエットが星空を切り取っている。

ふと上に目を向けると、不思議なことにテラスの上空に、小さな木箱が何に支えられるでもなく宙に浮かんでいるのが目に入った。

箱はかなり高い位置にあり、手を伸ばしたくらいではとても届きそうにない。

(B) 座標(X09,Y15):捜し物屋広告

床には次のような文字が刻まれていた。

『     捜し物は何ですか?
     見つけにくい物ですか?
     
     あなたの大切な過去のため
   真心こめてお手伝いいたします。 』

『       捜し物屋
         営業中
 
   あきらめる前にご相談下さい。  』

(C) 座標(X14,Y14):タペストリー3枚目

壁には古ぼけたタペストリーが掛けられている。
埃をはらってみると、どうやら相当古い物のようである。

既にあちらこちらが破けてボロボロになってはいたが、残った部分の緻密な刺繍は、色褪せてなお、かつてこのタペストリーが醸し出していたであろう壮麗な雰囲気を、僅かながら今も残していた。

それはこの国に伝わる伝説の一つを描いている。

『かくして、英雄王は大いなる魔の討伐に向かい、残された人々はひたすら王の帰還を待ちわびた。
 しかし英雄王は、いくら待っても再び戻ることはなかった。』

『英雄王の帰還を人々があきらめかけたある日、王に従った騎士の一人が戻った。』

この部屋に飾られているタペストリーは、ここまでのようだ。

テラス

方眼紙マッピング 古城3F
  • S1のスイッチにより、テラスに出るための鉄格子が開く。シュートで古城2Fに落ちて改めて西の塔を登ってくる形。
  • (D)ではさえずりの指輪を持っているとヒントが手に入る。

(D) 座標(X19,Y09):巨大な樹

目の前には巨大な樹がそびえ、テラスに向かって枝を張り出している。

その枝の上では、人を怖がりもせずに小鳥達がさえずっていた。

不思議なことに、さえずりの指輪が小さく震え出し、鳥達の会話が耳に飛び込んできた。

『塔に隠れ住むあの人は、大切なものを無くしてしまったらしいね。』

『そうそう、過去と未来とをつなぐ思い出の品。』

『そうそう、私たちのようにさえずり歌う小さな箱。』

『そうそう、「オリゴリラ」……じゃなくて「キルケゴール」……じゃなくて、……えーと、なんだっけ?』

『小さな捜し物屋なら知っているかもね。』

(E) 座標(X00,Y08),(X01,Y07):シュート警告

この一面は床の痛みが激しく、所々に大きな穴が空いている。

不用意に近づくと崩れ落ちそうだ。

西の塔

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  • 単なる古城4Fへ登るための通り道。

捜し物屋

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  • (F)で5000GP支払うと隣の小部屋にワープする。
  • (G)のリドルの回答は、(D)で得られたヒントの通り『オルゴール』である。猿のオルゴールが手に入る。

(F) 座標(X14,Y11):捜し物屋

壁には次のように書かれている。

『      捜し物屋
        営業中
        
       御相談料
      一律5000G     』

(G) 座標(X15,Y10):捜し物屋本体

部屋の奥には大きなテーブルがあり、その上には細々とした物……レンガの欠片や木の枝など一見ガラクタにしか見えない物まで……が散乱している。

よく見ると、その上を小さなネズミが駆け回っており、あれをくわえてはこちらへ、これをくわえてはこちらへと、忙しなく動き回っている。

君達が近づくと、そのネズミもこちらに気がついたようで動きを止めた。
そして驚いたことに君達に話しかけてきた。

『いらっしゃいませ。
 何か失くし物をお探しですか?
 猫の手よりも役立ちますよ。』
 
『これでお役に立ちますか?』

東の塔

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  • 古城4Fからの通り道だが、太陽の壺が手に入る。

(H) 座標(X14,Y04):太陽の壺

小部屋の隅に木片や鎖などが積み上げられている。

しかしよく調べてみると、それは積み上げられているのではなく、かつてそこにあった何かの箱が朽ちて崩れたなれの果てのようである。

しかも錠前や蝶番の残骸からみるに、もともとはかなりしっかりした作りの箱で、厳重な封印をして何かをしまい込んでおいたものらしい。

一体どれほどの時間を経ればここまで完全に朽ち果てるのだろうか。
そんなことを考えながら木片をかき分けてみると奇妙な円筒形の壺が出てきた。

それは茶色をした一見何の変哲もないただの壺であった。
蓋にはおそらく太陽をあしらったと思われる紋様が画かれている。

ためしに蓋を開けてみると、中には氷が詰まっており、その氷は触ってみても息をかけてみても全く融ける気配がなかった。

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