最後までガルガスタン軍が立て籠もり抵抗を続けていたアルモリカ城を解放した事により、生き残ったガルガスタン軍兵士はウォルスタ解放軍に投降、バルバトス枢機卿が建国したガルガスタン王国は消滅した。
フランパ大森林へ

フランパ大森林
バーナム山脈の南部、グナワ高地に広がる大森林地帯。複雑な地形に加え、魔獣が多く棲むことから戦場となることはほとんどない。
スタメンが一新され、更にユニオンレベルが22→25に引き上げられたため、演習を兼ねてフランパ大森林に行ってみる事にした。開放されて以来一度も訪れた事が無いので行ってみないのは勿体無い。また、余りにも大幅にユニットを入れ替えたので、本番の前に少し操作に慣れておきたい。
なお、この日記は2022-02-07のものとして纏めているが、実際は5日程度かけて毎日少しずつ進んだ。仕事や私用が忙しく、メインストーリーを進める余裕が無かったためである。
誘いの裂け目
フランパ大森林の内部は攻城戦のようにステージが続く形式のようだ。最初のマップは出撃数が8ユニットに絞られていた。後で知ったのだが、フランパ大森林はデニムを出撃させなくてもOKだった。
誘いの裂け目:1
最初のステージである誘いの裂け目は敵ユニットの数も少なく余裕であった。EXPは9347。この調子ならそんなに奥まで進まなくても良いかな?……と思っていたのだが。
斜影の原
続くステージは斜影の原。それぞれ小粋な名前が付けられているようだ。ここは非人間ユニットばかりである。竜騎兵ジュヌーンのスキルを対ドラゴン用に入れ替えしていなかったが、まあ苦戦はしなかった。
斜影の原:1
魔竜の牙、魔竜の角、魔獣の角、魔獣の牙といったアイテム合成の材料と思われる非売品アイテムが大量に落ちる。
また、フランパ大森林のステージでは、ボーナスタスクで古銭が大量に落ちるようだ。お金には困らなくなるな。
EXP TOTAL

経験値が一気に2380まで下がる。レベル差のためだろうか?敵のレベルはこちらのユニットのMAXと同じなるのだが……。
未踏の湿地帯
未踏の湿地帯。このステージにはアンデッドが登場するがプレザンス神父を入れていなかった。だが、エクソシズムで除霊しなくてもアンデッドを全て戦闘不能にすれば戦闘は終わらせられる。
経験値は2475。しょっぱい。
野獣達の水辺
野獣の姿は無く敵全てがアンデッドユニットで構成されている。当たり前だが件のネットミームとは無関係である。
野獣達の水辺:1
ここまでのステージは新しいユニットの試運転を兼ねて気分良く進んで来たが、気付かぬ内に徐々に難易度が上がっており適当に攻めていたら突出してしまった傭兵ザパンが集中攻撃を受けて倒されてしまった。やり直し!
ドロップアイテムは大分良い物が落ちるようになった。フランパ大森林を上手く使えば余りお金を掛けずに進められそうだ。
グナワの水源
文字通りグナワ高地の水源と思われる。
騎士ミルディン・騎士ギルダス・騎士ラヴィニスのホワイトナイト衆は全員がユニオンレベルの25まで達したので、サラ・ヴォルテールのレベルも上げておく事にする。この先、将軍グアチャロ戦のように突然出撃枠が12のステージが登場しないとも限らない。出撃上限である12ユニットは鍛えておいた方が無難だろう。
グナワの水源:1
このステージではオクトパスが出現した。敵ユニット数もこちらを上回るようになり楽勝はできなくなる。
ドロップアイテムは現時点の店売り品で最高のものが落ち始める。さりげなく勇者の証も落ちた。
緑揺れる湖沼
緑揺れる湖沼。敵ユニットにソードマスターが登場する。
経験値は3996貰えたが、まだ主要12ユニットがレベル25に到達しない。もっと降りなければ……。
困衰の緑野
困衰の緑野。ここからやっと10ユニットが出撃可能となる。
困衰の緑野:1
ちょっと敵ユニット多過ぎないですか……?案の定、騎士ミルディンが倒されたのでリセット。
凍水の小沼
現時点での最下層、凍水の小沼に到着する。
何かもうヤケクソみたいに敵ユニットが多く無理だろこれと思いながら始める。君らこんな僻地で何やってるの?
凍水の小沼:1
敵が多過ぎる。ホワイトナイトのパラライズブレードでひたすら麻痺させ続けたが、前線を維持できない。
30分程度頑張ったが、最終的に押し切られて騎士ラヴィニスが倒されたのでリセットした。今の戦力ではこのステージは再挑戦しても無理だろうと考えて今回は諦めた。12体vs18体は厳しい。戻ろう。
凍解の渓流
一気に難易度が下がった。敵ユニット数が常識的な数である事にホッとする。
フランパの前庭
フランパの前庭をクリアして主要12ユニットがレベル25に到達したので終了。長い戦いだった。
武器が被っていたので、騎士ミルディンは槍から両手剣に、騎士ギルダスは両手剣から槌に持ち替えしたので、武器学スキルが足らずほぼ必殺技が使えなかったので苦労した。