ブリガンテス城へ向かう前に立ち寄った港町オミシュにて、海賊ラグナルと口論になった無頼漢ディエゴに加勢し勝利を収める。だが、無頼漢ディエゴは、解放軍による戦争こそが飢えた孤児を生んでいると冷たくデニムを突き放したのだった。
バハンナ高原へ

現在までのプレイ時間は31時間9分。
バハンナ高原

バハンナ高原
一面雪で覆われた高原。なだらかな斜面にはジネの木が生い茂っている。
CHAPTERⅢではコリタニ城に奇襲をかけるため、マデュラ氷原を抜けてブリガンテス城で騎士ディダ―ロと戦った。懐かしい。今回は逆のルートでバハンナ高原を通りブリガンテス城へ向かう形になる。
コリタニ城手前のバハンナ高原で戦闘となった。かつては補給部隊長カムラットが散った場所だ。
偵察

野生のドラゴンか何かに遭遇したか?と思ったらしっかりした部隊だった。何だ何だ。
バハンナ高原:戦闘
魔術師ウラム
「このときを待っていたぞ、ゴリアテのデニム!
今こそ、猊下の――ガルガスタン軍の恨みを晴らしてくれるわ!!」
えっ、ヴァレリア島西部は平定したつもりだったけど、まだこんな活きの良いガルガスタン軍の残党が生き延びてたの。
将軍ザエボスが「ついにガルガスタン軍は我々だけになってしまった。」って言ってたじゃん。そんなに忠誠心が高いならアルモリカ城に立て籠もってくださいよ。全てが終わった後でノコノコ出てきて何を今更。
勝利条件:魔術師ウラムを倒せ!

勝利条件
魔術師ウラムを倒せ!
名前からして恨めしいネーミングである。真面目な場面なのだがハマり過ぎでちょっと笑ってしまった。
バハンナ高原:1
取り敢えず南に進軍して河のこちら側にいる敵ユニットを片付ける。並行して渡河開始。
バハンナ高原:2
川沿いにちくちくと矢を射る。まあ余裕だろ?と甘く思っていたが、魔術師ウラムがエクステンドレンジのスキルを使って射程を拡張した後に、遠くから強力な魔法を撃ってくるので思わぬ苦戦を強いられる。
魔術師ウラムの最期
魔術師ウラム
「おのれ――デニムめ――!く――口惜しや――」
幸い固い壁役はいなかったので、中央を突破した後は騎士ミルディンと騎士ギルダスでゴリゴリと攻め上がり、魔術師ウラムにとどめを刺して戦闘を終わらせる。
ウォーレンレポート PEOPLE:ウラム・フェヌロン

元ガルガスタン軍所属。ガルガスタン人。
バルバトス枢機卿の支持者であり、保守派の秘密結社「白の同盟」の一員。ウラムは主にガルガスタンの伝承を研究しており、この数年は民族融和や島外民の流入によって、古の知恵や文化が失われると警鐘を鳴らしていた。メンバーはそれぞれガルガスタンの伝統色をふたつ名としており、ウラムは冷静さを示す「鉄紺」をいただいている。
枢機卿の死による情勢の変化を受け入れることができず、同志を集めてアルモリカ軍に対しゲリラ活動を行っていた。デニムがブリガンテス城へ向かうとの情報を得たことから、仲間と共にバハンナ高原で待ち伏せする。宿怨を晴らそうとするも、討ち取られてしまった。
経歴を読むとガチガチのガルガスタン保守派であった。白の同盟とやらのメンバーは他にまだ生き残ってるのかな?