五つの試練 旅人の財産 砦(B10)

五つの試練旅人の財産旅人の財産(攻略)

鉱山1F(B01) / 鉱山2F(B02) / 遺跡入り口(B03) / 遺跡2F(B04) / 地下庭園(B05)
/ 幻視の回廊(B06) / 生贄の祭壇(B07) / 深淵の岐路(B08) / 闇の回廊(B09) / 砦(B10)

言及日記:2022-08-28 / 2022-08-29 / 2022-08-30 / 2022-08-30b

全体マップ

方眼紙マッピング 砦

ここが本シナリオでの最下層、最終シナリオである。登場する敵は非常に強力なモンスターが多い。
水色のマスは水で進入不可。南東の宿には体力回復の泉・魔力回復の泉が備えられている。

攻略マップ

閉鎖状態

方眼紙マッピング 砦
  • このフロアへはテレポーテーション/マロールで直接の移動は不可。闇の回廊(B09)の縄梯子から下りる必要がある。
    →砦の内部へは直接移動できるらしい?(未確認)
  • 内側からかんぬきを架けられていて普通に進むと砦の内部へは侵入できない。
    テレポーターの罠で内部へジャンプして侵入する。複数回は試していないが一発で飛べた。
  • 宿屋には体力回復の泉・魔力回復の泉がある。
  • (E) の貴族は、クリア後(おそらく誰かが称号を持っていると)会えない事を確認した。

(A) 座標(X14,Y09):道標

目の前に道標があり、そこには次のように書かれている。
 * ←湖畔の砦      宿屋→ *
 *       注意!      *
 *    砦には近付くな。    *

(B) 座標(X15,Y03):番頭

宿屋の中は、汚物や酒の臭いが入り混じった噎せ返るような悪臭が充満している。
薄暗いカウンターに居た番頭らしき男が君達に気づき、話しかけてきた。

『ようこそお客様。ただ、お生憎ですが、当館は連日満室になっております。少し前からなのですが、貴族の方々が当館をご利用になられるようになりまして、連日満員状態でさ。』
 
『いえね、というのもあの城! あそこに魔物が住み着きまして、どうも寝泊まりができなくなったとかで。まあ、あなた方も気をつけてくだされ。』
 
『そうそう。お食事と休憩だけはご自由となっておりますので、どうぞご利用くだせえ。』

(C) 座標(X17,Y04):酒臭い息の男

入り口からは見えなかったが、奥にテーブルがあり、そこで男が酒を呷っていた。男は君達に気づくと、酒臭い息を吐き散らしながら呂律の悪い口調で捲し立ててきた。

『ここはなー、俺たちの城だったんだぞ! 勝手に入ってきやがって! しまいにはカギまでかけちまいやがったからだれも城にはいれやしねえ!!』
 
『たいホウでも用いしてじょうヘキを飛び越えてやろうか、ははっはっは!!』

言い終わると男は持っていたボトルの中身を一気に飲み干して、次のボトルに手をのばした。

(D) 座標(X15,Y06):ゴミ箱

ゴミ箱がある。

(E) 座標(X16,Y07):貴族

この部屋だけは清掃が行き届いており、悪臭も殆ど無い。部屋を見渡すと数人の人間がおり、それぞれが身分の高い感じがする上等な衣服を着ている。

その中の一人の男、身なりの良い紳士がこちらに気付き、話しかけてきた。

『ハハハ、君たちは新顔だな、ようこそ。ところで、入り口にいる番頭から既に聞いているとは思うが、我々は今、魔物に城を占領されて多少難儀している。』
 
『前は裏口が開いていたので一応中に入る事が可能だったのだが、ちょうど君達が来る少し前に我々は討伐の為の部隊を組織して城に攻め込んでね…。』

『その時に裏口の存在もバレてしまった。全く不甲斐ない話だが、部隊もほぼ全滅して、我々はこんな所に押し込められているってわけでな。』
 
『奴等は意外と油断できないぞ。君達も用心したまえ!』

BOSS戦

方眼紙マッピング 砦
  • 砦正面の鉄格子はS1のスイッチで開く。
    真っ直ぐにラスボスを討ち取りに行くなら、鉄格子を開いて宿から向かう方が戦闘回数が少ない。
  • (G) 貴族から、クリアアイテムの 契約のメダル が貰える。
    アイテムコンプリートを目指すなら、称号を貰う前に捨てるなり売るなりしておくこと。

(F) 座標(X09,Y10):BOSS戦

部屋と幾つかの小さな階を駆け上がり切り、君達は王の自室と思われる部屋にたどり着いた。

部屋の中央には禍々しい装飾の椅子があり、そこに一見して首領格と判る風貌の魔物が座っている。周りには複数の護衛が居た。

それぞれがこれまでに見たこともない程の凶相で、正視に耐えない。しばらくすると、魔物達は君達に気付き、ゆっくりと身構え、にじり寄ってきた。

突然、何者かが地響きがする程激しい咆哮をあげた。竦みあがった次の瞬間、魔物達は君達の目の前に迫っていた。

(G) 座標(X09,Y09):契約のメダル

部屋の奥に少し大きめの箱があり、開けてみると中にかなりの量の金貨が入っていた。

君達がそれらを眺めていると、部屋に数人の兵士が入ってきた。その中のリーダーと思わしき男が君達に近づいてきて次の様に言った。

『これは君達がやってくれたのかね?でかしたぞ。我々も今踏み込んで来たのだがどうやらその必要は無かったようだ。』
 
『私はこの城の主。君達がここを占拠していた魔物共を殺してくれたお陰でこうして城を取り返す事に成功した。重ねて礼を言わせてもらおう。』
 
『そうだな、何か褒美をやらねばと言ったところだが…。』

彼はそう言うと少し考え込み、しばらくして宝の中から古ぼけたコインを取り出し、次の様に言った。

『この奥の部屋はな、魔物共には隠しておいたのだが、我が城の財物が隠してある。』

『その財物はこの河を渡る旅人達の土産物。今日より君達にもこの財産を共有する権利をやろう。どうだね?我が友人よ。』
 
『これは我が契約の証。受け取るが良い。』
そう言って男はにこやかな表情を浮かべた。

(H) 座標(X09,Y08):旅人の財産

部屋の中は膨大な財宝で一杯であった。金の銅像や、宝石、古い書物、どれも価値のありそうなものばかりである。

タイトルとURLをコピーしました